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日本学術振興会 特別研究員

日本学術振興会特別研究員制度は、我が国の将来を担う研究者を育成するため、優れた若手研究に専念する機会を与えるとともに、研究奨励金を支給する制度です。

日本学術振興会特別研究員制度 とは?

日本学術振興会特別研究員制度は、我が国の将来を担う研究者を育成するため、優れた若手研究に専念する機会を与えるとともに、研究奨励金を支給する制度です。
なお、平成18年度採用分から、出産・育児による研究中断後の円滑な研究現場復帰を支援するRPD制度が新たに発足しました。

申請手続き

1. 募集要項

募集要項・申請書様式は日本学術振興会のWebサイトに掲載されています。
申請前に最新版を必ず確認するようにしてください。

2. 申請窓口(ID・パスワード発行窓口)

電子申請システムのID・パスワード発行依頼、申請手続に関するお問い合わせは、原則として申請書に記載する「採用後の受入研究者」が所属する部局事務にて行ってください。
・九州大学を通して申請手続を行う者は、原則として、特別研究員として研究に従事する予定の機関が本学となっている者です。(DC1申請の場合は、申請時に本学に在学または本学出身者であれば、本学を通じて申請手続を行っていただきます。)
・各部局における申請書類提出や提出方法については以下の担当窓口に確認してください。
・外国人特別研究員および海外特別研究員については、国際部国際企画課国際交流係【092-802-2221(内線90-2221)】までお問い合わせください。

3. 申請に係る留意点

・平成28年度採用分の申請から日本学術振興会への提出は完全電子化されました。申請書(写)等の紙媒体での提出に当たっては部局の指示に従ってください。
・申請書類作成に当たっては、日本学術振興会が募集要項と併せて公開する「申請書作成要領」を熟読してください。
・日本学術振興会の募集要項に記載される申請受付期間は、本学事務局で取りまとめた申請書類を日本学術振興会へ提出する期間であり、学内各部局における受付期間はそれよりも前に設定されます。詳細については、上記の各部局担当窓口にご確認ください。

学振採用支援プログラム(学内限定)

採用後の手続き

1. 遵守事項および諸手続

特別研究員には、研究に専念すること等の義務が課される他、遵守すべき事項が定められています。
また、必要に応じて、資格変更や受入研究者変更等の手続が必要となります。
詳細については、日本学術振興会ホームページをご確認ください。

2. 科学研究費補助金

特別研究員には、科学研究費補助金(特別研究員奨励費)の応募資格が与えられ、審査を経た上で毎年度150万円以内(特別研究員-SPDは300万円以内)の研究費が交付されます。
本科学研究費補助金に関しては、日本学術振興会からの通知や本学学内の通知に注意し、手続を行ってください。

お問い合わせ先

学生等は所属部局にまず確認してください。
所属部局の研究支援関連係はこちら

  • グラントサポート室 グラントサポート係

    • TEL 092-802-2327

    • FAX 092-802-2390

  • E-mail