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公開講座のご案内【火曜日1限、6月13日~7月25日の間、毎週開講】

2017/05/24

企業の第一線で活躍する講師を迎えて公開講座を開催します。
本講座は、研究企画・産学官連携特論Ⅱと同時開講となります。
九大生であれば誰でも受講可能です。(どれか1コマの受講でも可。)

公開講座のチラシ →〈こちら

火曜日1限、6月13日~7月25日の間、毎週開講
場所:伊都キャンパス センター2号館 1階 2108教室

受講希望の学生は、①希望日時②所属③学年④名前をメールしてください。
mail:coordinate@airimaq.kyushu-u.ac.jp 
 
「ブランド・コミュニケーション」
講師:株式会社電通九州
   コミュニケーションプランニング局長 藤本 浩司氏
日時:6月13日、6月20日(火) 8:40~10:10

経営学者であり経営コンサルタントでもあるドラッカーは、「事業の目的とは顧客創造である」(The purpose of business is to create customer)と定義しました。顧客の創造のための手法の一つが「ブランド・コミュニケーション」です。「顧客」とはどのような状態をいうのか、「ブランド」とは何か、「ブランドをつくる」とはどのような活動なのか、「ブランドをつくるためのコミュニケーション活動」はどのようにプランニングし、マネジメントしていけばいいのか、など実務を支える基礎理論実務メソッドを学びます。基礎知識は不要です。あなたも初級ブランドマーケッターになれます。
 

「オープン・イノベーション」~新しい価値をチームでつくる現場~
講師:リージョン・ワークス合同会社
   代表社員 後藤 太一氏  (各回ゲスト講師有り)
日時:6月27日、7月4日(火) 8:40~10:10

産官学連携が重視されるようになった背景には、社会や技術の変化が加速度的に激しくなり、個人や一組織だけでは新しい価値を生み出しづらくなったことがある。
すでに、高度安定成長期が終わって久しく、日本的と言われた仕事の仕方も随分と変質しつつあるが、世界情勢の変化はさらに著しくなっている。
そして、産官学連携それ自体も、急速に変質しつつある。 このような潮流の中で、個人や組織が生き残っていくための、キーワードのひとつがオープン・イノベーション、すなわち自己の強みを踏まえつつ他者と組んで新しい価値をつくっていく手法である。本講では、幾つかの事例を取り上げながら、オープン・イノベーションの背景と動向を学び、受講者が自己の強みと他者との連携のあり方を考える契機としたい。

第1/2回 6月27日 「何故、オープン・イノベーションに向かうのか?」
ゲスト講師:コクヨ株式会社 RDI センター主幹研究員/ WORKSIGHT LAB. 所長 齋藤 敦子氏

 

人生100年の時代を迎え、AIなどテクノロジーの進化により、新しい価値を創る=イノベーションの方法が変化している。政府のトップダウンの政策立案、企業の自前主義の新事業開発、大学の一室に篭もった研究などが行き詰まり、開かれた市民や都市からイノベーションが生み出されるようになっている。第一線で活躍するゲストを招請し、その背景と潮流を事例を交えながら概説した後、出席者全員での意見交換を行う。        

第2/2回 
7月4日 「オープン・イノベーション時代の個人のあり方」

ゲスト講師:フリーランス 飯石 藍氏

オープン・イノベーションの潮流の中で、個人の働き方が急速に変化している。一つのキャリアで40年間働く時代は終わり、テクノロジーや社会の変化に伴って、知識やスキルの陳腐化が早まる中で、ネットワークの中で個人に求められる能力も変わっている。それらをどのような経験を積みながら身に付けていくべきなのか、第一線で活躍するゲストを招請し、その背景と潮流を事例を交えながら概説した後、出席者全員での意見交換を行う。

 
「ファイナンス入門」~ベンチャー企業を中心に~
講師:ふくおかフィナンシャルグループ
   投資事業部 部長 長谷尾 勲氏
日時:7月11日(火) 8:40~10:10
 
誰にとってもお金は切っても切れないものですが、企業経営に関してもそれは同じです。
経営に携わるか、銀行員にでもならない限り、なかなか企業金融に触れる機会はありません。
この講義では、企業がどのように資金調達を行っているのか、具体例の紹介を交えて説明し、ファイナンスの大枠を理解していただきます。


「人材マネジメント」
講師:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
   九州支社長 河野 泰朋氏
日時:7月18日、7月25日(火) 8:40~10:10

国内外の事業環境が厳しさを増すなか、日本企業には、あらゆる経営資産を生かし事業の競争優位を築いていくことが、これまでにも増して強く求められるようになってきています。この講義では、最も重要な経営資産の一つである「人と組織」に焦点をあて、企業が直面するさまざまな人・組織課題の解決にあたっていく、会社を成長させるためには、そこで働く人たちがイキイキとし続けることを理解し、そのような組織人事について、企業の育成・組織・運営などの基本について事例に触れながら学んでいただきます。
 
 

各種お問合せ窓口

  • 学内外からの相談窓口
  • 広報及びイベント企画・推進等

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Tel:092-832-2127 Fax:092-832-2147

  • 政策情報等の収集・分析
  • 研究戦略策定等

研究戦略推進グループ

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  • 研究資金獲得支援及び学際的研究推進支援
  • 研究プロジェクト企画・調整・申請・実施支援等

グラントサポートグループ

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  • 国内・国際産学官連携の推進
  • 組織対応型連携・共同研究部門等の推進等

産学官連携推進グループ

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Tel:092-832-2134 Fax:092-832-2148

  • 知的財産の発掘と権利化
  • 知的財産のマーケティング・ライセンス等

知的財産グループ

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Tel:092-832-2128 Fax:092-832-2147

  • 大学発ベンチャーの創造・支援
  • 学内起業家人材の育成

ベンチャー創出推進グループ

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Tel:092-832-2168 Fax:092-832-2147

    • 科学研究費助成事業に係る補助金等申請
    • 学術研究関係事務全般

    学術研究推進支援グループ

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    Tel:092-802-2320 Fax:092-802-2390

    • 産学官連携関係事務全般

    産学官連携支援グループ 連携企画係

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    Tel:092-832-2122 Fax:092-832-2146

    • 受託研究・共同研究の契約締結

    産学官連携支援グループ 受託共同契約係

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    Tel:092-832-2140 Fax:092-832-2148

    • 社会・地域連携関係事務全般

    産学官連携支援グループ 連携事業推進係

    E-mail:

    Tel:092-832-2123 Fax:092-832-2146