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組織対応型連携について

■組織対応型連携とは?
 本学では大学法人化以降、企業の多様なニーズに対して全学的な連携協力が必要なものについては、教員個々のレベルではなく大学全体として組織的な連携協力(組織対応型連携)を行っています。
 組織対応型連携は、連携企業の個々の研究開発・事業ニーズを解決するだけでなく、各種要素研究の融合を図りながら独創的なコンセプトの創出を目指します。このような取組みを通じて、連携企業においては優れた技術・サービスの開発による事業力強化、大学においては学術活動の活性化を図れると考えています。

■具体的運営方法と共同研究との違いは?
 運営は学術研究・産学官連携本部(九州大学)、産学連携担当セクション(企業)、および産・学相互の研究者グループにより構成される“連携協議会” (九州大学オリジナルスタイル)がマネジメントしますが、このことにより従来の産学共同研究等における課題であった産学間の認識ギャップを無くし、双方が満足出来る結果を得ることが可能となりました。従来の共同研究等が大学の研究室と企業との間の“点と点を結ぶ関係”だったのに対し、組織対応型連携研究は、大学と企業との間の“面と面を結ぶ関係”と言えます。 また、当初から学術研究・産学官連携本部が相談や調整に参加し、具体的な研究管理運営などについて、合意形成を諮ります。具体策としての契約項目は以下の通りです。

  • 研究目的
  • 研究内容・範囲
  • 研究計画(研究期間・期限)
  • 研究体制
  • 研究資金
  • 研究管理手法
  • 研究成果評価法
  • 知的財産の管理・運用手法
  • 公的資金導入
  • 研究成果物

詳細はこちら組織対応型連携の契約締結先


■お問い合わせ先
産学官連携推進グループ
TEL:092-802-5135/FAX:092-802-5060
E-mail:

各種お問合せ窓口

  • 学内外からの相談窓口
  • 広報及びイベント企画・推進等

産学官連携渉外・調整グループ

E-mail:
Tel:092-802-5127 Fax:092-802-5145

  • 政策情報等の収集・分析
  • 研究戦略策定等

研究戦略グループ

E-mail:
Tel:092-802-2163 Fax:092-802-2164

  • 研究資金獲得支援及び学際的研究推進支援
  • 研究プロジェクト企画・調整・申請・実施支援等

グラントサポートグループ

E-mail:
Tel:092-802-2162 Fax:092-802-2164

  • 国内・国際産学官連携の推進
  • 組織対応型連携・共同研究部門等の推進等

産学官連携推進グループ

E-mail:
Tel:092-802-5135 Fax:092-802-5060

  • 知的財産の発掘と権利化
  • 知的財産のマーケティング・ライセンス等

知的財産グループ

E-mail:
Tel:092-802-5137 Fax:092-802-5145

  • 大学発ベンチャーの創造・支援
  • 学内起業家人材の育成

ベンチャー創出推進グループ

E-mail:
Tel:092-802-5143 Fax:092-802-5145

  • 研究機器・設備の共用支援

機器共用促進支援室

E-mail:  Tel:092-802-2115 Fax:092-802-2391

    • 学術研究関係事務全般

    研究・産学官連携推進部 研究企画課 研究総務係

    E-mail:

    Tel:092-802-2320 Fax:092-802-2391

    • 産学官連携関係事務全般

    研究・産学官連携推進部 産学官連携推進課 連携企画係

    E-mail:

    Tel:092-802-5064 Fax:092-802-5059

    • 科学研究費助成事業に係る補助金等申請

    研究・産学官連携推進部 研究推進課 研究資金係

    E-mail:

    Tel:092-802-2327 Fax:092-802-2390

    • 受託研究・共同研究の契約締結

    研究・産学官連携推進部 産学官連携推進課 受託共同契約係

    E-mail:

    Tel:092-802-5067 Fax:092-802-5059

  • 病院地区分室

    E-mail:

    Tel:092-642-6013

  • 日本橋サテライト

    E-mail:

    Tel:080-3362-5427